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市長の部屋/市長からのメッセージ(平成30年12月19日) 

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月19日更新

市長の部屋/市長からのメッセージ(平成30年12月19日)

市長の部屋(平成30年12月19日)

南の島久米島から太陽のような女性がやってきました。安里友希(あさとゆき)さんを手話基本条例制定5周年記念事業の講師としてお迎えしました。雪は「しんしん」、星は「きらきら」という音がしていると思っていたと明るくほほ笑みながら、ろう者と健聴者の見る世界観の違いをお話ししたうえで、「いろいろな音の中で生活しているのは結構大変なんだろうなー」と思っていたと語っていました。前向きに生きる言葉のひとつだと思います。

 お話の端々から知的な香りを放っています。会場はすごく新鮮な出会いに聞き漏らすまいと言ってるように、うなずきで返していました。手話条例制定のお土産をいただいたのかもしれません。石狩ソフトボール協会創立40周年記念式典に出席するため会場を後にしましたが、再度記念パーティーに参加すると5周年の市民活動の紹介やら盛りだくさんの メニューでした。

 ソフトボールは、はまなす国体イズムのモチベーションを今も共有し、活動を続けている関係者に感謝します。「剛毅」と筆書き文字で表紙を飾った記念誌、未来を読み取れるほど素晴らしいものです。 来年も全国大会をお迎えし、協会の皆さまにお世話になります。

 今週も東京のホテルでタブレットPC相手にこの稿を起こしています。明日は南の風で17度との予報、北海道は大荒れで吹雪くとのこと、「明日帰れるかな」と少し不安が過ぎります。来年度の国家予算が間もなく内示されると思います。この度の予算を市でも早取りしながら準備を進める必要性を感じています。

 最近クレジットカードから不正に買い物をされていたことを、カード会社からの連絡で初めて気づきました。実に巧妙で少額の割賦払いを数カ月。最初は短く、2度目は数カ月です。キャッシュレス不正対策の予算も計上されるとのこと。実に悩ましい消費税軽減税率制度は来年10月1日から導入されます。市民からの問い合わせがどのくらいなものか怖くもあります。

 

石狩市長 田岡 克介