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市長の部屋/市長からのメッセージ(平成31年1月17日) 

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月17日更新

市長の部屋/市長からのメッセージ(平成31年1月17日)

市長の部屋(平成31年1月17日)

◯成人式は晴れ着に、羽織袴の祝い事にふさわしい伝統的な着物姿が目立つ中で、「石狩川の夜明け」祝い太鼓も勇ましく残響の中で始まりました。参加者も増えて400人を超え、花川北コミュニティセンターは満席でした。

厳粛な中にも中学校時代の先生方からの祝福メッセージには、例年どおりうれしそうな笑みで応えていました。二十歳の新成人と一緒にいるとこちらも思いはせることができ、次から次と記憶が噴出してきました。

予算編成の理事者ヒアリングを終え、ほぼ骨格予算がまとまってきました。経年実質赤字の国民健康保険会計、累積赤字の解消と合わせると一般財源に大きな負担となっております。会計の原則など総合的に検討し、みなさまのご理解を頂ける提案にしたいと考えています。

連日の新年会ですが、今年は任期をもって市長を辞めることを表明したので、いずれも最後の新年会となります。想いひとしおのものがあります。毎日が想像していたよりも遥かにいとおしく感じています。歳月は自分が感じているより、大きなものがあったのだと思い知らされています。

混沌(こんとん)とした地方選挙年。いずれの選挙も年明けと同時に熱を帯びた感がしてきました。マスコミも紙面を埋めるスペースが増えてきました。次の時代に引き継ぐ私としては、あらゆる施策の根幹を成す財政施策のかじをまずしっかりと取れる候補者の立起を願うのは、毎日予算編成に頭を悩ませている故のことです。少し勇み足かもしれません。ついつい・・・。

 

石狩市長 田岡 克介