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市長の部屋/市長からのメッセージ(平成31年3月19日) 

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月19日更新

市長の部屋/市長からのメッセージ(平成31年3月19日)

市長の部屋(平成31年3月19日)

◯三寒四温を繰り返しながら、着実に春を迎えております。市内小中学校の卒業式が始まっています。希望と期待のふくらむ一方、別れの涙の季節でもあります。1階ロビーは確定申告も加わって、1年で最も多くの市民が出入りする季節です。

市議会は最終日の3月22日をもって閉会し、議員の皆さまも任期中、最後の定例会となります。

統一地方選挙も知事選挙3月21日、道議会議員選挙3月29日の告示日をひかえ本番近しです。いよいよ市長選、市議選挙へ向けた数十日がスタートします。投票はあらためて言うまでもなく、民主主義の原則です。

石狩文芸 別冊(通巻83号)「いしかり川」第33巻第4号。まさに上質紙にホチキスの手作り本ながら、毎号、熱い息づかいを届けていただいております。それも永々と今日に至るまで。そのすごさはどこから来るのだろうといつも思います。「雪吹き響(どよむ)」また初の出会いに恵まれました。

高齢化による社会保障コストはますます増大し、格差の拡大により若年層では負担の難しい構造となりつつあります。若年層・子どもへの政策を拡大することこそが「豊かさ」への巡回のスタートとなってきたのではないでしょうか。あまりにむごい家族像の報道が続く今日、ここには何の真実があるのか、市長20年の経験でも理解しえぬこと沢山です。

石狩市長 田岡 克介