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市長の部屋/市長からのメッセージ(平成31年3月25日) 

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月25日更新

市長の部屋/市長からのメッセージ(平成31年3月25日)

市長の部屋(平成31年3月25日)

◯昨日(日曜日)は真冬に呼び戻されたかのように、吹雪まじりの寒い日でした。厚田への途中、数件の自動車が路外の雪山に突っ込んだり、中にはひっくり返っていた車もありました。消防からは、これらの事故で3人の方を救急搬送したとの報告がありました。春の天候は気まぐれです。まだまだ早いタイヤの取り換え。お互いに気をつけましょう。

帰り道に路外に突っ込んだばかりの車からマフラーを首に巻き付けながら初老の男性が出てきました。携帯電話で連絡の様子。寒いだろうなー。私たちも気を引き締めながら帰ってきました。

今日(3月25日)は開校121年の望来小学校の校旗返納式に出席しました。伊東優子校長先生の素晴らしい式辞。5人の子どもたちの校歌と一人ひとりのあいさつ。感動しました(涙)。

望来小学校の校歌の作詞は堀岡英男先生、作曲渡部日出雄先生です。「嵐はげしく 荒ぶとも 明日の希望 みちびかん 久遠の文化 さんさんと 挙げよ讃えよ 望来校」。

今春卒業された角田紗弥佳さんの高いキーでソプラノ歌手に似た歌と1年生2人も交えた5人の子どもたちは一層校歌を輝くものとしてくれました。

閉校には複雑な思いもあるでしょうが、新しく開校する厚田学園は石狩湾を望む校舎で義務教育学校となっています。また楽しい学校生活が待っていますよ。

市内での送別会の帰り、タクシーの運転手さんとの世間話の中で「人が出てこない」「暇だ」とのこと。市内に飲食店は百十数軒。夜の経済活動はまちの元気度とも言えます。春になると新港地域での建設工事が始まります。その中に待望のビジネスホテルも着工します。その季節はすぐそこまで来ています。

本年度最後の敬老会に行きました。八幡町は私の生まれた土地だけに、「克介さん」と呼ばれます。市社会福祉協議会会長の北原さんは1級上の先輩で、町内会長です。あのわんぱく小僧の二人が大先輩の前であいさつするのは結構緊張します。でも温かい会でした。「市長20年ありがとうー」と花束と手作りの椅子をいただきました。感激で胸は熱くなりました。

議会も終わりました。4月1日の人事異動も発表しました。年度末の書類へのサインは山のようにあります。気ぜわしく新年度へ向けた毎日が続きます。子どもたちから6月26日退任までのエネルギーをいただいた日です。

石狩市長 田岡 克介