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市長の部屋/市長からのメッセージ(平成31年4月19日) 

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月19日更新

市長の部屋/市長からのメッセージ(平成31年4月19日)

市長の部屋(平成31年4月19日)

長期に亘るポートセールスの結果、外貿コンテナ船の就航が決まると心の中ではガッツポーズです。本当に有難いことだと思います。荷物確保のためにも石狩湾新港の有利性をさらにアピールする必要があると思います。

◯この間、20年以上に亘り船社を廻り荷主を捜す地味な活動を続けた関係者に感謝致します。

◯東アジアの海運について、「日本を、アメリカ、イギリスなどの船社はほとんど参画せず、特に国内地方港は韓国船社の寄港が中心となっている。近年中国船社の進出によって、現在の海運の形が崩れるとどうなるか不安がある」との話を聞きました。この状況も東アジア圏の不安定要素のひとつであることは確かではないでしょうか。物流・サプライチェーンについては東日本大震災で顕在能力がどの程度か経験済みのことですが、強靭化はハードだけではないことを再認識しております。

◯私の任期も残すところ2カ月程に。しかし仕事の方は手仕舞の準備に入るまでいっていません。毎日の日程は詰まっています。年度変わりの各団体の総会の月でもありますので、毎日あいさつに訪れるのですが、そこは長年お世話になった方達ばかり。追々回顧談義に終始してしまいます。昔の話は本人が思うのとは違いつまらないはず、申し訳ありません。

◯今日の身体障害者福祉協会総会でのあいさつを終え、退場する際「長い間ありがとう」の声をいただきました。横断幕を作っていただいた身障協会等々に私からは只感謝の念でいっぱいです。「協働のまち」は成長を続けていると思います。

◯建設事業協会の総会、改めて市の災害対応の主力をなす各企業の皆さんに、いち早く現場にかけつけていただくほど防災企業団化している現状にお礼を申し上げました。しかし会員数は激減しています。市の防災機能を考えると発注側、受注側の概念は無用でこの構図は時代的思考だと思います。ことに災害は協働の精神によって対応するだけに同じ価値を共有する同志だと考えています。協会の発展を心より願っています。

石狩市長 田岡 克介