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市長の部屋/市長からのメッセージ(令和元年6月3日) 

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月3日更新

市長の部屋/市長からのメッセージ(令和元年6月3日)

市長の部屋(令和元年6月3日)

5月30日北海道電力の石狩湾新港発電所1号機の竣工式が西ふ頭(小樽市)で、祝賀会が花川北コミュニティセンターで開かれました。関係官庁、自治体、企業の参加の中電気の安定供給、環境への負担軽減などの役割に寄与するとのごあいさつがありました。ブラックアウトの経験が身近にあり、既存電力の現状から考えると、関係者の皆さまのご努力にお礼を申し上げます。

発電は既に2月より始まっています。8月の予定を繰り上げての竣工にどれだけのご苦労があったことか想像もつきませんが、早期完成を共に喜びたいと思います。

工事に関わった人員は延べで約80万人とのこと、市内の事業者は幅広く関わりをもたせていただいたとの報告もありました。ありがとうございます。今後の2、3号機の際もよろしくお願い申し上げます。

市長任期最後の月となりました。5月31日開会の臨時議会は市議会議員選挙後の初議会ですが、私は最後の議会となりました。加納議長、上村副議長、花田監査委員などの新たな議会体制や、補正予算、国民健康保険関連などの案件を可決いただきました。

その日の夜羽田に一泊後、友好都市石川県の輪島市民まつりに参加してきました。梶市長を始め一二三市議会議長、職員の皆さま、ありがとうございました。まつりは大変な盛り上がりようで、観光客で街はいっぱいでした。客船にっぽん丸は博多港から400人をお連れしたとのことでした。ツアーディレクターの方との再会(ちなみに同行の市職員と同級生との由、あっさりと旧交を温めていたようです)もありました。人との出会いは偶然だけではないと思います。目標、目的、理想などの思考や行動の延長線上の結果と考えるようになってきました。

この季節山菜採りの方々が大勢山に入ります。今年も捜索隊の出動となりました。一人での行動は命に関わりかねません。家族にその日の行動予定などを残すことも心がけてください。

石狩市長 田岡 克介