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市長の部屋/市長からのメッセージ(令和元年6月20日) 

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月20日更新

市長の部屋/市長からのメッセージ(令和元年6月20日)

市長の部屋(令和元年6月20日)

6月16日仙台市において第67回全国ろうあ者大会inみやぎが3,000人を超える参加者のもと、粛々と開かれました。実行委員会、ろうあ連盟の方々それぞれのごあいさつの冒頭、東日本大震災で失った仲間を惜しむ哀悼の意が述べられ、この大会開催の意義をさらに深く感じ入りました。

前夜祭はよさこい演舞、空手道の演武も登場する和やかな雰囲気で、旧知の方々と久しぶりの再会となりました。10年近くの間に各地の講演などを通じて知り合いとなった方々ばかり、懐かしさも混じって楽しい 時間をもつ事ができました。

「手話は言語である」。条例を最初に制定したまちを代表して全日本ろうあ連盟より感謝状をいただきました。大変名誉なことであり、市民関係団体などと共に喜びを分かち合いたいと思います。この運動は始まったばかりです。まだまだ今後ポジティブな行動も必要だと思います。認知はいまだ限定的だと思っています。デフリンピックの日本招致は悲願と言えます。

仙台市、宮城県、東北地方の関係者の皆さん本当にご苦労さまでした。地域色の出た、しかも相当準備に時間をかけた大会で、もてなしに気遣われた素晴らしい大会でした。大会は大成功でした。

今日市役所に出勤し、エレベーターに乗ると、足が地に着いていないアウェー感を覚え、戸惑いすら感じました。残り8日、机の周辺をそろそろ片付けようと思います。

石狩市長 田岡 克介