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市長の部屋/市長からのメッセージ(令和元年12月3日) 

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月3日更新

市長の部屋/市長からのメッセージ(令和元年12月3日)

市長の部屋(令和元年12月3日)

◯三重県伊勢市において、全国手話言語市区長会主催第3回手話劇祭が多くの方々に来場いただき、開催されました。第1回は本市で第2回は福島県郡山市で開催し、今回は初の西日本地区での開催です。

◯オープニングイベントは、園児と皇學館大学手話部員による「手話歌」児童が一生懸命、手話で表現する姿に感銘しました。児童が成長し、当たり前のように手話で会話できる姿を想像するだけで、ほほ笑んでしまいます。

◯「奈良ろう者劇団 大仏も笑う会」による手話劇「最後の夏まつり」は分かりやすい手話によるほっこりする劇で、あっという間の60分間でした。

◯全国手話言語市区長会事務局長として、当会の取り組みについて、手話で約10分間説明しました。本市の手話通訳士、職員からの丁寧な指導もあり、何とかできたかなという感があり安堵(あんど)しました。来年は、さらなる努力をし、レベルアップしたいです。

◯全国手話言語市区長会は、田岡前市長が中心となり、「手話言語法」等の制定を目指し、平成28年6月に設立されました。設立当時は、会員数が250市区でしたが、3年を経過した現在では568市区(11月29日現在)までに増加しました。

◯手話言語条例を制定した自治体は、287自治体(27道府県、8区、210市、41町、1村)です。想像を超える速さで進んでいます。

◯誰もが平等に自分の言語で話せる社会を目指して、関係自治体等と連携し、努力して参ります。

 

石狩市長 加藤 龍幸