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市長の部屋/市長からのメッセージ(令和2年10月27日) 

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年10月27日更新

市長の部屋/市長からのメッセージ(令和2年10月27日)

市長の部屋(令和2年10月27日)

◯総務省消防庁主催の「市町村長の災害対応力強化のための研修」を受講しました。昨年までは東京での開催でしたが、今年はWeb開催でした。
研修指導員とのマンツーマン方式で、付与されるさまざまな情報は、実際の災害と同様、事前に内容が知らされないシナリオ非開示型でした。

◯研修指導員は、消防署長、危機管理課長、消防庁課長補佐などを経験した「その道のスペシャリスト」です。
冒頭に経歴を聞いたと同時に、下手な受け答えをしたら喝を入れられるのではないか…とみるみる緊張感が高まりました。

◯例えば、私が東京出張の時に大型の台風が来襲する進路であり、副市長も不在、災害対策本部の設置などをどう対応するかについて、
防災課長役の研修指導員と携帯電話でのやり取りでの研修は、汗をかいてしまいました。
 ほかにも、避難勧告・指示などの判断と伝達、大規模災害時の対応、マスコミ対応などあっという間の2時間余りで、有意義な研修でした。

◯落ち着いて判断すること、緊迫感を持った伝達をすること、「空振り」は許されるが「見逃し」は許されないことなど、多岐に亘る事項を学び、再確認しました。
 また、今回学んだことは災害対応に限らず、さまざまなアクシデントの対応にも活用できます。

◯クラスターの発生などにより、札幌市などで新型コロナウイルス感染者が増えており、北海道はステージの見直しを検討しているようです。
引き続き、感染拡大防止を徹底するため手洗い、マスクの着用、3密を避けるなど、感染リスクの低減に向けた行動をお願いします。

 

石狩市長 加藤 龍幸