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市長の部屋/市長からのメッセージ(令和3年2月8日) 

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年2月8日更新

市長の部屋/市長からのメッセージ(令和3年2月8日)

市長の部屋(令和3年2月8日)

◯令和3年度予算案がまとまりましたので、2月17日に開催される第1回石狩市議会定例会に提案させていただきます。
「新型コロナウイルス感染症への対応」と「活力あるまちづくり」を両立し、『未来を切り拓く予算』と位置づけています。

◯一般会計の予算総額は300億3,000万円、前年度と比較すると7.7%増の積極型予算です。「新型コロナウイルス感染症対策」や「子育て・子育ち」などの重点施策、市営住宅などの大型建設事業の実施により増加したものです。
当初予算規模が300億円を超えるのは、平成25年度以来8年ぶりです。(過去最大は平成24年度の305億9,000万円)

◯コロナ禍における市民ニーズや地域課題を的確にとらえ、切れ目なく市民の暮らしを下支えする予算とするため、令和2年度補正予算と一体的な15カ月予算として編成しています。
歳入環境が極めて厳しいことから、財政調整基金(貯金)7,000万円を取り崩しました。
災害など不測の事態に対応するためにも、財政調整基金は一定の額を確保したいのですが、残額約2億5,000万円は厳しいものがあります。

◯2月5日に北海道ベースボールリーグ「石狩レッドフェニックス」の代表や選手など5人が表敬訪問し、ユニホームを披露してくださいました。
昨年、北海道初の独立リーグが発足し、美唄市と富良野市のチームが加盟。2球団でスタートしましたが、次年度は石狩市と士別市に本拠地を置く2球団が加わり、4球団となります。

◯選手21人のうち北海道関係者は9人、前職は教師やお笑い芸人など多岐に亘り、市内に住み、働きながら、練習や試合を行い、中にはプロ野球選手を目指す選手もいると伺っています。
地元球団として盛り上げるためには、市民の皆さまの応援が大切です。市としても就業支援などの応援をさせていただきます。皆さまも応援よろしくお願いします。

 

石狩市長 加藤 龍幸