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平成30年度協働事業提案制度の採択事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月19日更新

平成30年度協働事業提案制度の採択事業 【平成31年度(2019年度)から実施】

  1. 減災福祉型まち歩きによる要配慮者の減災力向上事業
  2. 「荘内藩ハママシケ陣屋跡」活用事業

1.減災福祉型まち歩きによる要配慮者の減災力向上事業

 
提 案 者 花川南第二町内会
目  的 平時の減災活動および福祉活動を融合し、要配慮者の自助力と地域の方との共助力を高め、災害時における要配慮者らへの減災力向上を目指す。
内  容 防災と福祉の双方の観点からまち歩きを軸に地域減災力の向上を図る。
(1)町内会全体で取り組む減災システムの構築(町内会版「個人情報の扱い要領」作成、減災・福祉の両面を活かした組織運営等)
(2)要配慮者支援体制づくり(要配慮者の状況把握と名簿の作成等)
(3)住民参加によるまち歩きと関連する減災研修(まち歩きにより確認した地域・人的特性等の情報を掲載したマップの作成、研修・訓練の実施等)
(4)要配慮者の避難しやすい体制づくり(地域の自主集合場所での運営体制づくり等)
(5)PDCAによる事業プログラムの検証と住民への報告
役割分担

【提案者】
・事業プログラムの計画・運用に関する主導的役割
・避難訓練、まち歩き等の実施
・町内会における「要配慮者の個人情報の扱い要領」策定
・要配慮者との情報伝達検討及び訓練
・減災教育プログラムの企画と実施
・自主集合場所の活用

【市】
・広報
・町内会で対応できない機関との調整
・各研修プログラムへの人材派遣

実施時期 平成31年度(2019年度)から実施
担 当 課 総務部総務課危機管理担当

 

2.「荘内藩ハママシケ陣屋跡」活用事業

提 案 者 荘内藩陣屋研究会
目  的 国の史跡指定となっている「荘内藩ハママシケ陣屋跡」を地域の貴重な文化資源として整備、保存するとともに、史実について調査・研究した内容を広く情報発信するなどし、浜益区の地域活性化に寄与する。
内  容 (1)歴史研究活動(浜益村史等の資料を活用した勉強会や陣屋所在の他自治体への視察研修)
(2)情報発信活動(市内・市外の公共施設等での説明会、報告会の開催)
(3)史跡跡内の古道(散策路)の復元と草刈などの保全・整備活動
(4)研究活動の担い手の育成活動(説明会や散策会の開催にあわせた新規会員の開拓)
役割分担

【提案者】
・史実研究活動(定期的な勉強会の開催)
・史跡内の保全、整備活動(散策路の草刈等)
・説明会を通じた情報発信と市民への普及活動
・視察や来場者等へのガイド

【市】
・荘内藩陣屋研究会の研究活動に必要な情報や機会の提供
・研究成果報告会の会場提供や市の媒体を活用した参加周知
・関係機関、報道機関等との連絡調整
・その他、荘内藩陣屋研究会の活動にあたり自力では困難な環境整備

実施時期 平成31年度(2019年度)から実施
担 当 課 生涯学習部浜益生涯学習課・文化財課