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令和3年8月から介護保険負担限度額の制度内容が変わります

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年7月14日更新

負担限度額について

 介護保険施設(介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護医療院)やショートステイ(短期入所生活介護、短期入所療養介護)を利用する方の食費・居住費については、ご本人による負担が原則ですが、低所得の方については、食費・居住費の負担軽減が行われています。
  在宅で暮らす方や保険料を負担する方との公平性を更に高めるため、令和3年8月から所得要件と資産要件の基準及び食費の負担額が見直されました。
※居住費(滞在費)は変更ありません。
※第2号被保険者(65歳未満)の方の資産要件は1,000万(夫婦で2,000万)円以下となります。

負担限度額認定の基準変更について

 令和3年8月から下表の赤太枠に変更されます。

 負担限度額

 食費

介護保険施設における負担限度額が変わります(厚生労働省周知用リーフレット) [PDFファイル/748KB]

令和3年8月からのその他の改正について

 ・令和3年8月利用分から高額介護サービス費の負担限度額が下記厚生労働省リーフレットのとおり見直されます。

  高額介護サービス費の負担限度が変わります(厚生労働省周知用リーフレット) [PDFファイル/716KB]

 ・介護保険制度の内容等の詳細については、保健・福祉ガイドブックをご覧ください。

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