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新型コロナウイルスに便乗した悪質商法・消費者トラブルにご注意!

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年5月11日更新

新型コロナウイルスに便乗した悪質商法・消費者トラブルにご注意!

新型コロナウイルスに便乗した悪質商法や消費者トラブルが急増しています

 新型コロナウイルス感染症の拡大に便乗した不審な勧誘や悪質商法が発生しています。
 また、緊急事態宣言を受けての外出自粛が求められている中で、消費者トラブルが急増しています。

新型コロナウイルスに便乗した手口

【電話による手口】

〇水道局を名乗る者から「新型コロナウイルスが水道水に混ざっていないか調査に行くので住所を教えてほしい」という電話があった。

〇市役所職員を名乗る者から「給付金の申請に必要な口座情報と、キャッシュカードの暗証番号を教えてください」と電話があった。

〇自宅に電話があり「新型コロナウイルスの関係で助成金が出る。ついては振り込み先の口座を教えてほしい」と口座の情報を聞かれた。
【メールやSNSを使った手口】

〇スマートフォンに突然「マスクを無料配布する。確認をお願いします」というURL付きのショートメールが届いた。

〇身に覚えのない会社から「マスク格安販売」という題名で、マスクの写真とURLが添付されたメールが届いた。

〇SNSに「コロナ予防に効くサプリ発売!詳細はコチラ」とURLが添付された書き込みがあった。
【身に覚えのない商品等の送り付け】

〇封筒に入った使い捨てマスクが宅配便で届いた。請求書は入っていないが、家族も全く心当たりがない。

〇全く覚えのない事業者から「ガーゼ1万枚80万円」の請求書が届いた。

対応の際の注意点

〇心当たりのないメールは無視し、怪しい電話はすぐに切りましょう。

 新型コロナウイルス対策に便乗し、市役所などの公的機関になりすまして、個人情報や口座情報を盗み取ろうとする電話やメールが多発しています。
 こうした電話はすぐに切り、メールは無視してください。

〇メールに添付されたURLは開かないようにしましょう。

 偽サイトに誘導され、個人情報を盗まれるおそれがあります。

〇新型コロナウイルスに便乗した悪質な勧誘には耳を貸さないようにしましょう。

 新型コロナウイルスの感染拡大を口実にしたマスクの高額販売や、怪しい投資の勧誘を受けた、という相談が寄せられています。少しでも怪しいと思ったら、きっぱりと断るようにしましょう。

〇身に覚えのない商品が届いたら、使用せずに保管し、14日間経ってから処分しましょう。

 身に覚えのない商品が届いても、売買契約は成立していません。お金を払う必要も、事業者に連絡する必要もありません。
 商品の送付があった日から事業者による引き取りがないまま14日間を経過したときは、商品を処分できます。

困ったときは、一人で悩まず相談してください!

【石狩市の相談窓口は】

 〇石狩市消費生活センター

 開設日:月曜日から金曜日(祝日、年末年始を除く)
 開設時間:10時から16時
 場所:市役所1階
 電話番号:0133-75-2282

【土・日・祝日のご相談は】

 〇消費者ホットライン

 電話番号:188(いやや)
 日本全国のお近くの消費生活相談窓口をご案内します。

【新型コロナワクチン接種に関する消費者トラブルのご相談は】

 〇新型コロナワクチン詐欺 消費者ホットライン
 
 電話番号:0120-797-188
 相談受付時間:土曜、日曜、祝日を含む10時から16時
 ※050から始まるIP電話からはつながりません。
 ※この窓口では、消費者の方からの相談を受け付けています。

注意喚起リーフレットをご活用ください

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