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活動の記録(平成26年)

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年8月2日更新

平成26年10月

10月22日(水曜日) 海浜植物の花壇造成

 図書館とあいぽーと(こども未来館)の間の花壇の奥に、海浜植物の花壇を造成しました。普段、なかなか見られない海浜植物を身近に感じてもらえたらいいですね!
 雪解け後、どんな花が咲くか楽しみにしてください。
造成前写真
造成前(奥の建物:あいぽーと)
造成後写真
造成後
 

10月25日(土曜日) はまなすの丘景観保全作業(秋季)

 石狩灯台周辺の景観保全のため、ボランティア約160名が参加し、アキグミやススキ、ニセアカシアなど、内陸性植物や外来植物の除去作業に取り組みました。また、ヴィジターセンター駐車場では、育苗ポットにハマナスの種植え作業にも取り組みました。
 NTT東日本グループ、石狩市緑化推進協議会、石狩植物愛好会、いしかり海辺ファンクラブ、石狩ライオンズクラブ、石狩ハマナス会などの各団体のみなさま、個人参加のみなさま、ありがとうございました。
景観保全作業1景観保全作業2
景観保全作業3景観保全作業4
ハマナス苗作りのようす

平成26年9月 

9月20日(土曜日) はまなす広場

 はまなすサポーターのみなさんの交流を深めてもらうため、ハマナスの実を摘んでジャムを作ったり、昼食やハマナスに関わるミニトークを交えて情報交流しました。また、再生園の整備として、育てた苗の移植や除草に汗をながしました。
 クラフトコンテスト入賞者の表彰式も併せて実施しました。
はまなす広場
ハマナスの実を集めています。

ハマナスジャム作り
ハマナスジャム作りのようす

はまなす広場
昼食会のようす

はまなす広場
ミントーク:石狩浜のハマナスを使用した緑茶開発(お茶の土倉さん)
はまなす広場
ミニトーク:古老に聞いた「花びらつみ」のはなし(伊藤さん)
はまなす広場
最後は、再生園の草取りい励みました。
はまなす広場
クラフトコンテスト表彰式のようす

平成26年7月~8月

7月26・27日、8月2・3(土曜日・日曜日) 夏休みミニ自然教室

 夏休み中の子供たちに、「海辺の素材でクラフト遊び」と「海浜植物観察園ガイドツアー」のミニ自然教室を開きました。
111名の子供たちがクラフトづくりや植物の観察を楽しみました。 
ミニ自然教室ミニ自然教室
クラフト作り(7月26日)
ミニ自然教室
クラフト作り(8月2日)

8月7日(木曜日) 草木染め教室

 ハマナスの根、葉を煮詰めた染液で、絞り模様や豆乳で絵を描いて、ハンカチやストールを染めました。乾かしている間に、ハマナスポプリ作りや、再生園でハマナスの移植作業も行いました。

8月31日(日曜日) 科学の祭典in石狩2014

 科学の祭典in石狩2014へ、ブース出展しました。ブース名は、「とことんハマナス! ハマナス大解剖!!」。
 ハマナスについて理解を深めてもらうため、ハマナスの実物を展示し、花、蕾、実、茎、葉、根を観察してクイズにチャンレンジしていただきました。スタッフ参加いただいた石狩浜自然案内人のみなさま、ご協力ありがとうございました。 

平成26年6月

6月28日(土曜日) 第2回 はまなすフェスティバル

 昨年から、石狩浜の魅力を多くの人に伝えるため、市民有志からなる実行委員会により開催しております。第2回目となる今年は、ハマナスをきっかけに、石狩浜の大切さを伝えるとともに、見て美しいだけではない、ハマナスの多面的な魅力を紹介するさまざまな催しものが行われました。約480人の来場者がハマナス香る初夏の石狩浜の一時を楽しまれたのではないでしょうか。 
フェスティバルのようす
保護センター入口
保護センター内のようす
保護センター内のようす
保護センター内のようす
ハマナスジャムの試食
(藤女子大生もお手伝いしてくれました。)
保護センター内のようす
クラフト体験
セミナー
セミナーのようす
セミナー・ワークショップ
セミナーの後のハンドクリーム作り
クイズラリー
観察園でのクイズラリーのようす
移植体験
ハマナス再生園での移植体験
のようす
  

平成26年5月

5月17日(土曜日) はまなすセミナー

 はまなすフェスティバルのプレ企画として、ハマナスの効用と活用、栽培、保全について、北見産学医協働センターの金澤 勉さん、いわみざわ公園バラ園の石渡 杏奈さん、北海道大学大学院の松島 肇さんの3人の講師からお話を聞きました。ハマナスティーの試飲やはまなすサポーター登録のための苗配布も行いました。
<内容>
 「踊るべきメディカルハーブとしてのハマナスの効用(金澤 勉)」
  ・ハマナスはビタミンCが多く含まれ、ポリフェノール類などには多くの有効作用があります。整腸作用と消臭作用、
   女性の肌の状態の改善、さらに血中中性脂肪の減少も見られます。

 「いわみざわ公園バラ園でのハマナス栽培奮闘記(石渡 杏奈)」
  ・バラ園は約4万平方メートルの敷地内に約490品種のバラが咲き乱れ、山手の斜面は、「ハマナスの丘」として
   北海道各地に自生しているハマナスを配植しています。

 「ハマナス咲く石狩海岸の特別な自然環境とは?(松島 肇)」  
  ・ハマナス自生地である石狩海岸は、本来の砂浜海岸の姿を残す大変貴重な場所です。

セミナーのようす
セミナーのようす           
セミナーのようす
金澤 勉さん            
セミナーのようす
石渡 杏奈さん          
セミナーのようす
松島 肇さん

平成26年4月

4月26日(土曜日) はまなすの丘景観保全作業(春季)

 今年も、石狩灯台周辺の景観保全のため、ボランティア150名以上が参加し、アキグミやススキ、ニセアカシアなど、内陸性植物や外来植物の除去作業とゴミ拾いに取り組みました。当日は、天候にも恵まれ汗ばむ陽気の中、NTT東日本グループのみなさま、石狩市緑化推進協議会、石狩植物愛好会、いしかり海辺ファンクラブ、石狩ライオンズクラブ、石狩ハマナス会、個人参加のみなさま、ありがとうございました。

 この日は、マクンベツ湿原でもゴミ拾いの取り組みが行われていました。参加者のみなさまお疲れ様でした。

景観保全作業(春) 景観保全作業(春) 景観保全作業(春)

平成26年3月

3月8日(土曜日) 親子でゆきあそび in 石狩浜海浜植物保護センター

 いしかり海辺ファンクラブによる、「親子ゆきあそび」が海浜植物保護センターで開催されました。砂丘からソリ滑りをしたり、カシワ林の中を歩いたり、海岸線を歩いて冬の荒波を間近で観察したり。雪と風を体で感じ、親子で楽しい時間を過ごしました。

親子でゆきあそびの写真
砂丘からソリを滑り。
親子でゆきあそびの写真
砂丘の上からは荒波の日本海が一望。
親子でゆきあそびの写真
みんなで風除けの壁をつくろう
親子でゆきあそびの写真
カシワ林の中を歩いてみました
親子でゆきあそびの写真
まだ葉がついていました
親子でゆきあそびの写真
海岸線を歩くと波の華がたくさん飛んできました