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ひとり親家庭等医療費助成

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月1日更新

対象となる方

石狩市に住民登録があり、健康保険に加入している方で、主たる生計維持者(被保険者等)の前年(1月から7月までは前々年)所得が「所得制限限度額」以内(※1)である、以下の方が対象となります。

  1. ひとり親家庭や両親のいない家庭で『扶養』または『監護』されている18歳になる年度の末日(3月31日)までの子どもと親
  2. ひとり親家庭などの親に『扶養』されている18歳(1に該当する子を除く)から20歳未満の子どもと親(毎年申請が必要です)
扶養親族等の数 所得制限限度額
【所得制限限度額表】
0人 236万円
1人 274万円
2人 312万円
3人 350万円
4人 388万円
5人 426万円
6人以上 以下38万円ずつ加算

※1【令和3年7月まで】平成30年度から、養育者および受給者と同居している扶養義務者が未婚のひとり親の場合、地方税法上の「寡婦(夫)控除」が適用されるものとみなすことになりました。別途手続きが必要ですので、該当する方は申し出てください。

 

所得制限で対象となっていない方へ

これまで前年所得が「所得制限限度額」を上回るため対象となっていなかった方で、所得が所得制限限度額未満となられた方は、申請手続きが必要です。

上記の【所得制限限度額表】をご確認いただき、該当する方はお問い合わせください。

 

助成内容

保険内診療の自己負担分のうち、下記の一部負担金等を除いた分を助成します(一部負担金は医療機関の窓口でお支払いください)。

なお、他の法令により医療給付が行われたときや、高額療養費相当額、健康保険の支給対象とならない費用、入院時の食事代などは助成の対象となりません。

    令和2年3月31日受診分までの
一部負担金等【改正前】
  令和2年4月1日受給分からの
一部負担金等【改正後】

0歳から小学6年生までの子

通院

●小学2年生までは初診時一部負担金のみ(※2)
●小学3年生以上の非課税世帯は初診時一部負担金のみ(※2)
●小学3年生以上の課税世帯は1割負担(月額上限18,000円、年額上限144,000円)(※3)

初診時一部負担金のみ(※2)
入院 ●小学2年生までは初診時一部負担金のみ(※2)
●小学3年生以上の非課税世帯は初診時一部負担金のみ(※2)
●小学3年生以上の課税世帯は1割負担(月額上限57,600円、多数該当(過去12か月に4回目以降)の場合の月額上限は44,400円)
初診時一部負担金のみ(※2)
訪問看護 療養費の1割(月額上限は課税世帯18,000円、非課税世帯8,000円) 療養費の1割(月額上限は課税世帯18,000円、非課税世帯8,000円)

●中学1年生から18歳になる年度の末日(3月31日)までの子

●親に扶養されている18歳から20歳未満の子

通院 ●非課税世帯は初診時一部負担金のみ(※2)
●課税世帯は1割負担(月額上限18,000円、年額上限144,000円)(※3)
●非課税世帯は初診時一部負担金のみ(※2)
●課税世帯は1割負担(月額上限18,000円、年額上限144,000円)(※3)
入院 ●非課税世帯は初診時一部負担のみ(※2)
●課税世帯は1割負担(月額上限57,600円、多数該当(過去12か月に4回目以降)の場合の月額上限は44,400円)
●非課税世帯は初診時一部負担のみ(※2)
●課税世帯は1割負担(月額上限57,600円、多数該当(過去12か月に4回目以降)の場合の月額上限は44,400円)
訪問看護 療養費の1割(月額上限は課税世帯18,000円、非課税世帯8,000円) 療養費の1割(月額上限は課税世帯18,000円、非課税世帯8,000円)
通院 助成対象外 助成対象外
入院 ●非課税世帯は初診時一部負担のみ(※2)
●課税世帯は1割負担(月額上限57,600円、多数該当(過去12か月に4回目以降)の場合の月額上限は44,400円)
●非課税世帯は初診時一部負担のみ(※2)
●課税世帯は1割負担(月額上限57,600円、多数該当(過去12か月に4回目以降)の場合の月額上限は44,400円)
訪問看護 療養費の1割(月額上限は課税世帯18,000円、非課税世帯8,000円) 療養費の1割(月額上限は課税世帯18,000円、非課税世帯8,000円)

※2 初診時一部負担金は医科580円、歯科510円、柔道整復270円、はり・きゅう270円

※3 年額上限は8月から翌年7月の1年間

 

助成を受けるためには(医療機関にかかる前)

以下の書類等を持参し、市役所または支所で受給者証の交付申請手続きをしてください。
●保護者の方とお子さんの健康保険証(※4)
●戸籍謄本(児童扶養手当受給者は証書があれば不要)
●所得課税証明書(※5)
マイナンバー(個人番号)確認書類 [PDFファイル/40KB]
本人確認書類 [PDFファイル/67KB]

さらにお子さんが『対象となる方』の『2.ひとり親家庭などの親に扶養されている18歳(1に該当する子を除く)から20歳未満の子ども』に該当する方は次の書類も必要となります。
●お子さんが大学等に在学している場合は在学証明書
●在学していない場合は親が扶養していることを証する民生委員の証明書

住所、氏名、加入している健康保険などが変わった場合や、受給者証を紛失された場合、転出などにより受給資格がなくなる場合は、届出をしてください。

※4 医療費助成のため加入されている健康保険の「保険者番号」「被保険者等記号・番号」について確認が必要となります。

※4 健康保険証として利用されているマイナンバーカードはお取り扱いできません。

※5 1月1日現在で石狩市に住民記録がない場合にご用意ください(1月から7月までの認定の場合は、前年の1月1日現在で石狩市に住民記録がない場合)

 

給付の方法(医療機関にかかるときまたは医療機関にかかった後)

現物支給の場合

道内の病院で診療を受けるときに、診療受付で受給者証を提示してください(診療受付に健康保険証を提示する場合は、一緒に受給者証を提示してください)。
一部負担限度額を超えた分は、市役所から病院に支払います。

償還払いの場合

1.道外の病院等で診療を受けたとき
2.受給者証の交付を受ける前に病院の診療を受けたとき
3.治療用補装具を作ったとき(※6)

上記1から3の場合は、以下の書類を市役所または支所に持参し申請して下さい。
一部負担金を超えた分は、後日口座振込でお返しします。
ただし、医療を受けた日の属する月の月末から起算して2年を過ぎると時効により請求権利を失いますのでご注意ください。

【必要な書類等】
●健康保険証(※4)
●受給者証
●印鑑(※7)
●領収書(※8)
●保護者(申請者)名義の預金通帳等(金融機関名、支店名、口座番号、口座名義がわかるもの)
●医師の証明書(※6について請求する場合)
●健康保険から支給された金額を証明したもの(※6について請求する場合)

※7 助成申請書(請求書)への押印(請求印)が必ず必要となります。

※8 医療機関等から受け取る領収書には次の事項が記載されているものが必要になります。
「受診者の氏名」、「金額(自己負担金分)」、「初診の有無」、「入院における表示」、「医療機関名」、「領収年月日」

【ご注意ください】
保育園や幼稚園、学校等での怪我や病気は、日本スポーツ振興センターの「災害共済給付」制度の医療給付が優先されますので、ひとり親家庭等医療費受給者証は使用しないで下さい。万が一、ひとり親家庭等医療費受給者証を使用した場合は、後日、市に医療助成額分を返還していただきます。
また、医療券(就学援助)を使用する場合も、助成の対象外です。

 

問合せ先

●子ども家庭課 Tel:0133-72-3128
E-mail:k-katei@city.ishikari.hokkaido.jp

●厚田支所市民福祉課 Tel:0133-78-2886
E-mail:a-shimin@city.ishikari.hokkaido.jp

●浜益支所市民福祉課 Tel:0133-79-2112
E-mail:h-shimin@city.ishikari.hokkaido.jp

 

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