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下水道中期ビジョン改訂(案)について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年11月21日更新

 

 

市民参加手続のテーマ

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下水道中期ビジョン改訂(案)について

問合せ

建設水道部下水道課 Tel:0133-72-3175
E-Mail:gesui@city.ishikari.hokkaido.jp

答申内容

平成26年11月21日に、下記のとおり答申されました。 

平成26年11月21日
石狩市長 田 岡 克 介 様

石狩市下水道事業運営委員会
会長 船 水 尚 行

石狩市下水道中期ビジョン改訂(案)について(答申)

平成26年8月28日付け石下水第88号で諮問のあったこのことについて、下記のとおり答申する。

「石狩市下水道中期ビジョン改訂(案)」は、平成22年3月に本市下水道が今後10年間に目指すべき将来目標とその実現に向け取り組むべき施策をまとめた「石狩市下水道中期ビジョン」の中間見直し案であります。これまでの取り組みを評価分析し、平成27年度~平成31年度に取り組むべき施策をまとめた「石狩市下水道中期ビジョン改訂(案)」は妥当なものと判断する。
なお、審議内容等は別紙のとおりである。

【審議内容】
 本市では、下水道が目指すべき将来目標と今後10年間に取り組むべき施策をまとめた「石狩市下水道中期ビジョン」を平成22年3月に策定し、各種の取り組みを推進してきた。
 本委員会は、市から「石狩市下水道中期ビジョン改訂(案)」について意見を求められたことから、その考え方について説明を受けるとともに、提出された資料等に基づき、慎重かつ熱心に審議を進め、次のとおり確認した。
1.改訂の必要性を、次のとおり確認した。
(1)現状の課題及び前期5カ年の具体的施策の実施状況を踏まえて、石狩市の下水道の果たすべき役割と目指すべき方向を再整理し示す必要がある。
(2)目指すべき方向を具現化するために重点的に取り組む施策と取り組む時期を示す必要がある。
2.「暮らしと環境を守る下水道を次代へ」の基本理念に基づく3つの基本方針の実現に向け設定した、6つの将来目標を達成するための8つの具体的施策の実施状況を確認した。
3.下水道事業の現状と課題について確認した。
4.具体的施策のうち「(3)耐震診断と補強工事」を「(3)耐震診断と耐震対策検討」に改訂することを了承した。
5.パブリックコメントについては、条例に基づき実施されたが、提出された意見はなかったことを確認した。

【結論】
 本委員会は、これまでの施策、取り組みを評価分析し、現在の情勢に応じて施策を見直した「石狩市下水道中期ビジョン改訂(案)」は妥当なものと判断する。
今後も、市民に安定した下水道サービスを提供し続けるため、本ビジョンの着実な実施を要望する。

 

諮問事項

平成26年8月28日開催の第2回石狩市下水道事業運営委員会で下記のとおり諮問する。

石下水第8 8 号
平成26 年8 月28 日


石狩市下水道事業運営委員会
会長 船 水 尚 行 様


石狩市長 田 岡 克 介


石狩市下水道中期ビジョン改訂(案)について(諮問)


本市公共下水道事業の健全な運営を図るため、石狩市下水道事業運営委員会条例(昭和56 年条例第8 号)第2 条の規定により、標記の件について貴委員会の意見を求めます。