厚田区・浜益区のバス運行の変更について
印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月31日更新
市民参加手続のテーマ:厚田区・浜益区のバス運行の変更について
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厚田区・浜益区のバス運行の変更について、市内2会場で説明会を実施しました。
説明会の開催結果
浜益区 厚田区へ
日時:平成18年10月24日(火曜日)18時30分から
場所:浜益コミュニティセンターきらり
参加者:約20名
- Q1
- 現在の運行経費と新たな運行経費はどのようになりますか?
- A1
- 現在の負担額は約2,100万円、新運行は約1,250万で、約900万円程度削減できると考えています。
- Q2
- 市の直営の運行になっても、職員の間接経費などを考えると、運行経費は今と同じくらい負担することになるのではないですか?
- A2
- 運行自体は旅客運送事業者に委託することから、間接経費はそれほど多くはかからず、運行経費の削減はできるものと考えています。
- Q3
- 現在の滝浜線は、現在、運輸支局から21条の許可(道路運送法)を得て「コミュニティバス」として運行していると理解していますが、これを廃止することで、二度と許可が得られなくなる可能性があるのではないですか?
- A3
- この運行では、10月の法改正によって、市が運行主体となって運行するバスについては、市が運輸支局に「登録」をすることとなりました。
この「登録」をすることを前提として、新たに「石狩市地域公共交通会議」を設置し、あらかじめ、ここでの同意を得る必要があることから、これらの「登録」を前提とした取組を、現在、国と一緒に進めておりますことからも、問題がないと考えております。 - Q4
- この運行時刻について、学校の終了時刻に対応した変更は可能ですか?
- A4
- 基本的に学校の終了時刻(4時間、5時間、6時間、部活)に合わせた形で便を想定していますが、詳細な時刻については、今後、学校とも協議をし決めていきたいと思います。
- Q5
- 4時間授業や集団下校など、学校行事に合わせた運行は可能ですか?
- A5
- 基本的に定時運行ですので、このスクールバスについては学校行事等の時刻に合わせることはできませんが、支所のバスなどで対応することを考えています。
- Q6
- 冬期間や雨の日などには、遠い子も近い子も利用することは可能ですか?
- A6
- 利用は可能です。
厚田区 浜益区へ
日時:平成18年10月25日(水曜日)18時00分から
場所:厚田区発足(はったり)会館
参加者:約15名
- Q1
- 「路線バス」から「スクールバス」に変更する理由は何でしょうか?
また、子供がいなくなったら場合は廃止するということでしょうか? - A1
- 交付税などでも「スクールバス」のほうが有利であり、市の負担も少なくなることから、長く持続して運行できると考えており、また「スクールバス」にすることで、お子さんが地区に住まいされている間は運行が担保されると考えています。現段階では平成31年まではお子さんがいらっしゃるので、そこまでは運行できると考えています。いずれにしても、利用者がいなくなりますと、継続する理由がなくなります。
- Q2
- 利用者が減っても、運行日や便数を減してでも、この地区にバスを残して欲しい。
- A2
- その時点の利用実態など考慮して、運行方法等について協議させていただくことになります。
- Q3
- 運動会など、土・日の学校行事があるときでも運行してほしい。
また、その際、大人も乗車できるようにして欲しい。 - A3
- 当初からわかっている事業については、行事に併せて運行する予定です。
ただし、運行する場合は、通常の6便ではなく、登下校のみを対象にした運行となると思いますが、大人の方も利用できるかどうかを検討します。 - Q4
- 毎日利用する人にとっては、かなりの費用負担となるため、定期券や回数券を設定して欲しい。
- A4
- 現時点でも定期券の利用がない状況ではありますが、回数券のようなもので対応できるかを検討します。また現在、市で補助しているバスカードの使用も含めて検討します。
- Q5
- フリー乗降区間にあるバス停はどうなりますか?また、「小松入口」というバス停があるが、利用する人がいなくカーブにあるので危ないため廃止してもいいのではないか?
- A5
- 地域で必要がなければ撤去します。バス停などの変更は可能ですので、変更した方が良い場所などがあれば、支所で取りまとめて対応しますので支所と協議してください。