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ごみ排出量の推移

印刷用ページを表示する 掲載日:2023年6月8日更新

1. ごみ総排出量の推移

 家庭系ごみが減少傾向にありますが、事業系ごみは増加傾向にあります。新型コロナウイルス感染症の位置付けが2類から5類に引き下げられ、流通が回復してきていることや、市内における操業企業の増加などが要因の一つと考えられます。

ごみの総搬出量

ごみの総搬出量表

 

 

 

 

 

2. 家庭系ごみ排出量の推移

 平成18年10月からのごみ有料化と戸別収集の開始により、家庭系ごみ排出量は大きく減少し、近年も減少傾向にあります。令和2年度は新型コロナウイルス感染症対策などにより増加しましたが、令和3年度からは再び減少傾向にあります。

家庭ごみ排出量
 

家庭ごみ排出量表

 

 

 

 

3. 事業系ごみ排出量の推移

 事業系ごみ排出量は、近年4,500トン前後で推移していましたが、令和2年度から大きく増加しました。要因の一つとしては、新型コロナウイルス感染症の位置付けが2類から5類に引き下げられ、流通が回復してきていることや、市内における操業企業の増加などが考えられます。

事業系排出量

 

事業系排出量表

 

 

4. 1人1日当たりごみ排出量(原単位)の推移

 1人1日当たりのごみ排出量の推移は、下記のグラフのとおりとなっています。

 なお、令和4度におけるの北海道平均値は937(g/人・日)となっており、本市(882g/人・日)は北海道平均よりごみの排出が少ない量となっています。

一人当たり