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いしかり情操教育プログラム

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年11月25日更新


ダンスワークショップを開催しました

 令和3年11月24日(水曜日)ダンスワークショップを石狩中学校で開催しました。講師の先生は「んまつーポス」。宮崎県を拠点として逆さから物事を考えることで新たな価値を創造するコンテンポラリーダンスカンパニーです。
 ワークショップでは3年生の生徒たちが先生からアドバイスをもらいながらグループに分かれて自分たちでオリジナルのダンスを考え、そのダンスを演じ、みんなで協力し合ってダンスパフォーマンスの作品映像を作りました。
 講師の先生たちと創作ダンス体験を通して表現力を学び、同級生と協力することを学び、自分たちが映った映像作品を見て達成することの喜びを学びました。とても貴重な体験になりました。

 んま1 んま2 んま4 

 んま5 んま9 んま15 

令和3年度あい風コンサートを開催しました

◆令和3年10月14日(木曜日)に4回目のあい風コンサートを浜益小学校で開催しました。演奏を披露して下さったのは、手島慶子さんと中居千里さんのデュオ「けいことちさとのMarimba imba」です。大きな木琴の一種であるマリンバとその他様々な種類の打楽器を紹介しながらNHKの「今日の料理」のテーマソングや、「鬼滅の刃」の挿入歌などを演奏しました。子ども達も聞いたことがある音楽にエッグシェイカーを持ったり、立ってリズムに乗って踊ったりして楽しんでいました。

 浜23 浜25 浜733

◆令和3年9月24日(金曜日)に3回目のあい風コンサートを石狩八幡小学校で開催しました。演奏を披露して下さったのは、「北海道サンバプロジェクト」の若本香織さん(ギター)木村ゆうさん(キーボード)高松陽平さん(パーカッション)中居千里さん(パーカッション)のあわせて4人の皆さんです。サンバのリズムに乗ってまるでカーニバルを思わせるような雰囲気で入場し、ブラジルのスタンダードな音楽や、道産米を応援した曲や北海道弁が入ったサンバのオリジナル曲も披露していただきました。また南米の独特な楽器についても説明していただきました。最後は児童のみんなでエッグシェイカーを持ってリズムを取りながら演奏を聞いて大変盛り上がりました。 

サンバ5 サンバ1 サンバ6

◆令和3年7月19日(月曜日)に今年度2回目のあい風コンサートを生振小学校で開催しました。演奏を披露して下さったのは、手島慶子さんと中居千里さんのデュオ「けいことちさとのMarimba imba」です。マリンバとパーカッションによるアンサンブルを中心に、学校でよく使われる打楽器から不思議な音の鳴る打楽器まで、様々な種類の打楽器を紹介しながらクラシック、ポップス、ディズニーや映画音楽などを演奏しました。子ども達もボディパーカッションで参加し、一緒にリズムに乗りながら楽しんでいました。

1 2

 

◆令和3年7月7日(水曜日)に今年度最初のあい風コンサートを厚田学園で開催しました。演奏を披露して下さったのは、more(モア)のお二人。ヴァイオリンの長谷川夕子さん(左)とオーボエの岡本千里さん(右)のデュオです。

 moreのホームページ(https://yukov1984n.wixsite.com/mysite

 「きらきら星」を色々なリズムで演奏したり、お二人が「厚田のまちをイメージして選んだ」という海にちなんだ曲も披露していただきました。昨年度厚田学園で開催予定だったコンサートはコロナの影響で中止していたので、子ども達も大変楽しみにしていたようで、2人の演奏を真剣なまなざしで聞いていました。学校からは、「児童生徒にもわかりやすいプログラムで特に楽器の特性や音の出るしくみなどわかりやすく伝えてもらえてよかった」との評価をいただきました。

A b

 

令和3年度「The Music」を開催しました!      

  7月19日(月曜日)に厚田学園で開催しました。スタンダートなジャズナンバーから海をイメージしたバンドオリジナルの曲を披露いただいた後、厚田学園の校歌をアレンジした曲でセッションを行いました。子どもたちも最初はいつもと違った校歌の雰囲気に戸惑いながらも、ボンゴ・コンガ・タンバリン・トライアングル・カスタネットなどを使ってバンドメンバーとリズムに乗った演奏を行い、だんだん慣れてくるとノリノリの激しいパフォーマンスをする子どももあらわれ大いに盛り上がりました。

ⅹ z

 

令和3年度「おしゃべランド」を開催しています!

 これまで朗読劇「おしゃべランド」はアートウォームを会場にして行ってきましたが、コロナ禍に対処し密を避けるため今年は6月から各小学校の体育館で工夫をしながら実施しています。

 運動会が延期になるなど、様々な学校行事が行えない状況の中で開催したイベントだったので、参加した1年生たちからは、「『おならうた』でのおならの音がとても面白かった」「『おおきなかぶ』でかぶをひっぱるポーズをしたのがとても楽しかった」「入学してから一番楽しかった」といったうれしい声が聞かれ、主催者としてはやりがいを感じているところです。

おしゃべランド風景1 おしゃべランド2

 

 

「African Day in 石狩」を開催しました

 12月13日(日曜日)にアートウォームで開催しました。来場者や公演関係者の安全を確保するため、ステージと客席最前列までは3m以上の距離を確保しパーテーションを設置、演奏者はフェイスシールドを着用、各席1m以上間隔をあけ、大声での声援は行わず拍手でリズムを取っていただく、休憩をはさみ会場の換気を行うなど、新型コロナウイルス感染防止対策をしっかり行いました。アフリカドラムグループ「Kikanla」による迫力ある演奏と北海道アフリカ会によるアフリカ文化の紹介、さらにアフリカのアクセサリーの販売など盛りだくさんの内容で、休日に子どもから大人まで皆さんに楽しんでいただけるアフリカンデイになりました。

sute-ji kyakuseki 

 

ポスター 

 

 


 

教育スタートプログラム「おしゃべランド」

小学1年生向けプログラム

事業の趣旨

 市内小学1年生を対象に、情操をはぐくむ事業として、高い芸術性と臨場感あふれた、本市オリジナルの参加体験型プログラム「おしゃべランド」をアートウォームで開催しています。
 音楽朗読劇には、幼児から小学生へと生活環境が大きく変化した子どもたちに向けた、励ましのメッセージを沢山盛り込んでおり、特殊効果による照明や、息のぴったりと合ったピアノの生演奏、臨場感あふれるナレーション等は迫力満点で、子どもたちの心を揺さぶるものばかりです。
 このプログラムでは、音楽朗読劇のほかに、石狩ユネスコ協会の方々から「くるりんぱ」を題材にして、ものの見方は一つではなく視点を変えていくことの大切さや、他人の立場になって物事を考るためのお話もあります。

   あらしのよるにを朗読しています   ユネスコ協会による「くるりんぱ」


主 催  石狩市教育委員会

共 催  石狩ユネスコ協会

協 力  NPO法人アートウォーム

内 容  音楽朗読劇の鑑賞
       ユネスコ世界寺子屋運動「くるりんぱ」のお話

出 演  谷崎尚之(俳優・たんず劇場主宰)
      明前牧子(ナレーター)
      山下 牧(ピアノ演奏)
      石狩ユネスコ協会

会 場  アートウォーム
      厚田総合センター

 

情操教育セカンドプログラム「The Music」

中学1年生向けプログラム

 事業の趣旨

 市内中学生を対象に、情操教育セカンドプログラム“The Music”を開催しています。
 このプログラムでは、中学生の子どもたちが、即興(アドリブ)、掛け合いなどの特長を持つ「ジャズ音楽」を鑑賞し、演奏者の高度なテクニックはもとより、全身全霊をささげて演奏に打ち込む姿を間近で体験します。
 それぞれ独自の感性をパート演奏により表現するとともに、互いに感性をぶつけあい、協調・信頼しあうことによって生まれるジャズ音楽の魅力を、子どもたちに伝えてくれています。また、子どもたちと演奏者のコラボレーションによる、「パーカッションの演奏体験(セッション)」では、コミュニケーション能力の大切さや、会場全体の一体感を共有し、「その場で、その瞬間に生まれるジャズ音楽」の素晴らしさ、感動を体験しています。


   奥野義典(おくのよしのり)カルテットのリーダーから、ジャズの説明   奥野義典(おくのよしのり)カルテットのジャズ演奏


主 催  石狩市教育委員会

協 力  NPO法人アートウォーム

演奏者  奥野義典(サックス、フルート)
      舘山健二(ドラム)
      中島弘惠(ピアノ)
      北垣響(コントラバス)

内 容  演奏者オリジナル曲、スタンダード・ナンバーの鑑賞、生徒による打楽器等の体験セッションなど

 

あい風コンサート

小学校向けプログラム

事業の趣旨

 子どもたちが様々な楽器・ジャンルによる生の演奏を鑑賞するとともに、楽器の構造や由来、歴史等を学ぶ機会を提供することにより、音楽の素晴らしさを実感し、芸術文化への関心を高め、豊かな心や感性を育むことを目的として開催しています。
 なお、このプログラムは、地理的な理由等により、生の芸術鑑賞に触れる機会の少ない小学校を対象としています。


   ピアノとクラリネットの演奏 R1


主 催  石狩市教育委員会

主なプログラム(メニュー)  木管四重奏、民族楽器演奏等

 

情操教育プログラム「能楽教室」

中学3年生向けプログラム

事業の趣旨

 能は、時代を重ねながら、歌や芸能、舞い、ストーリー性等が混ざり合い完成され、近年、人類無形文化遺産の代表的な一覧表に登録され、後世に伝えるべき貴重な財産として世界から高い評価を受け、広く認定するところになりました。

 日常、そのような日本古来の伝統文芸に触れる機会が少ない子どもたちのために、能楽師を招き、「謡」の体験や「舞」の鑑賞などを通して、日本の伝統文化の歴史や魅力を知る機会とし、豊かな情操を育むことを目的として開催しています。 

 


 R2 R1


主 催  石狩市教育委員会

講 師  能楽師 柴田 稔 (観世流シテ方、重要無形文化財総合認定保持者)

内 容  実技仕舞鑑賞、能の歴史や能楽堂・衣装や能面についてなどのお話、謡や仕舞・着付け体験など