家屋全棟調査について
家屋全棟調査へのご協力のお願い
石狩市では市内の家屋を対象に全棟調査を実施しています。
全棟調査とは、適切な課税を行うため、市内に存在する課税対象の家屋に対して行う調査です。
市の固定資産課税台帳に登録している内容と現況を比較し、増改築や未調査による課税漏れ、または取り壊しがないかなどを確認します。
現況と課税状況が一致しない場合は、該当部分を調査させていただきます。
調査方法
・固定資産評価補助員(資産税担当職員)が公道から視認できる範囲で行います。
・調査資料として家屋の外観を写真撮影させていただきます。
※撮影は、一般的に立ち入れる場所(公道)から撮影します。
・現況と課税状況に相違があり、評価調査が必要な家屋は現地調査を行います。その際、所有者様にご都合をお尋ねし、日程調整等を行ってから調査を行いますのでご協力をお願いします。
調査時期
例年7月から10月頃まで市内全域を巡回し調査を行います。
※地方税法第408条では固定資産税の適正な課税の確保を目的として、固定資産の状況を毎年1回以上、実地調査するよう義務付けています。
調査の結果
調査の結果は翌年度から税額に反映されます。
職員のなりすましにご注意ください
調査時には、調査目的以外のことをお願いすることはありません。
税額に変更がある場合でも、その場で差額を徴収したり、口座情報を伺ったりすることはありません。
また、家屋の耐震診断やリフォーム等を勧めることは一切ありません。
なお、調査員は調査時に身分証明書を携帯しておりますので、不審に思われた際は提示をお求めください。
このページに関するお問い合わせ
財政部 税務課 資産税担当(家屋)
〒061-3292 北海道石狩市花川北6条1丁目30番地2 石狩市役所1階
電話:0133-72-6120 ファクス:0133-76-6622
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。











