株式会社三菱UFJ銀行と連携協定を締結しました
株式会社三菱UFJ銀行と連携協定を締結しました
再エネ発電施設やデータセンターなどを活用し、新産業創出を目指す
石狩市は、令和8年7月6日に株式会社三菱UFJ銀行と「GX・DXを契機とする新事業創出に向けた連携協定」を締結しました。
本連携協定は、メガバンクが有する全国の企業・先進事業に対するネットワークやノウハウなどを活用し、全国の自治体が有する課題の解決や先進的なまちづくりにつながる事業の実現を目指すものです。
連携協定に基づく事業として、石狩市が交流空間としての開発に向けた誘致活動を展開している石狩湾新港地域「5工区」への誘致活動をともに進め、全国のモデルとなる先進的な商業・産業空間の構築に取り組みます。

(連携内容)
(1) 脱炭素電源、データセンター等の石狩市内の産業資源を活用した新事業の検討、立案及び誘致
(2) 石狩市内での民間企業等による新事業の検討
(3) 新事業の推進体制に関する検討
(4) 前3号に掲げるもののほか、甲及び乙が目的を達成するために必要と認められる事項
石狩湾新港地域「5工区」開発に向けた現地ツアーを開催しました
20社約40人が参加し、開発内容を検討
石狩市は令和8年7月7日、株式会社三菱UFJ銀行との連携事業の一環として、新たな交流空間「5工区」の開発に向けた現地ツアーを開催しました。
5工区は、市内の工業団地「石狩湾新港地域」に位置しており、周辺にはコストコホールセール石狩倉庫店やスーパーホテル石狩など、集客力の高い商業施設や宿泊施設が集積しています。
市としては、この集客をさらなる地域の交流人口増につなげるため、商業施設などで構成する新たな交流空間の開発に向けた誘致活動を展開しています。
ツアーには、5工区での施設開発やブランド力向上の取り組みなどに興味を持つ20社約40人が参加しました。
市内の再生可能エネルギー発電施設など産業施設に加え、いしかり砂丘の風資料館や道の駅あいろーど厚田も見学し、石狩市の歴史・文化も学びました。
これまでの石狩市が積み上げてきた歴史やこれからの石狩市が目指すべき将来像が表現されるような交流空間になるよう、引き続き誘致活動に取り組んで参ります。



このページに関するお問い合わせ
企画政策部 企業連携推進課
〒061-3292 北海道石狩市花川北6条1丁目30番地2 石狩市役所3階
電話:0133-72-3158 ファクス:0133-74-5581
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