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石狩市の特産品/魚介類

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月5日更新
魚種 カレイ
カレイ
ヒラメ
ヒラメ
タコ
タコ
お魚図鑑
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カレイ ヒラメ タコ
紹介 縁が黄色い砂カレイはから揚げで食べるのがおススメです。
サクサクとして、骨まで食べる事ができます。
身はクセが無く、背びれ、尻びれに沿った身の部分の「エンガワ」は、脂がのりが良く、とても美味しいです。
市内では、春から初夏にかけて、漁港朝市に並びます。
通常ゆでだこで販売されていて、足が太いほど美味しいと言われています。
石狩産のタコは、しこしことした歯ごたえと甘みを楽しむことができ、タコの印象が変わります。
おすすめの食べ方 唐揚げ、煮付けなど お寿司、ムニエルなど 刺身、酢だこ、たこ焼き、タコ串など
出荷時期 4月から6月まで 4月から6月まで 通年
出荷場所
(問合せ)
その他 - - いしかりバーガー(別ウィンドウで表示)にも使用されています。
魚種 ソイ
ソイ
ホタテ
ホタテ
ホッキ
ホッキ
お魚図鑑
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ソイ ホタテ ホッキ
紹介 石狩市内三地区で春先に、脂乗りも良く大型のものが水揚げされます。
中でもクロソイは「北海道の鯛」などと呼ばれて人気があります。
浜益区では、約1センチの稚貝から養殖し、3年かけて大切に守って成長したホタテが水揚げされます。
浜益産の稚貝は評判が良く、道内各地の有名産地へ運ばれ、大きく成長し出荷されます。浜益はホタテの故郷なのです。
いしかり湾漁協朝市では、毎年生ホッキ貝の特売が行われ、旬の味覚を求める大勢の買い物客でにぎわいます。
石狩湾で獲れるホッキ貝は、10センチ以上の大粒で、甘みが強く、シコシコとした歯応えが特徴です。
食べ方 塩焼き、煮付けなど 刺身、ホタテ焼きなど バター焼きなど
出荷時期 4月から6月 通年 4月・7月から8月まで
出荷場所
(問合せ)
その他 - - -
魚種 ワカサギ
ワカサギ
シャコ
シャコ
ウニ
ウニ
お魚図鑑
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ワカサギ シャコ ウニ
紹介 石狩川の伏流の茨戸川(ばらとがわ)では、ワカサギ漁が行われています。 石狩湾沿岸では北海道で唯一、シャコの刺し網漁が行なわれる。
ぷりっとしなやかな歯ごたえと、コクのある甘みが広がり、エビやカニと似ていながら、非なるおいしさです。
時間が経過するごとに鮮度・味が落ちるウニ。
石狩市内には漁港が3ヶ所あり、すぐ近くのお店で新鮮なうに丼を食べることができます。
食べ方 てんぷら、佃煮など 塩ゆで、てんぷら、刺身など 生うに丼など
出荷時期 4月から7月まで
9月から12月まで
5月上旬から6月下旬まで
10月下旬から11月上旬まで
6月下旬から8月まで
出荷場所
(問合せ)
その他 - - -
魚種 サケ
サケ
ハタハタ
ハタハタ
ニシン
ニシン
お魚図鑑
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サケ ハタハタ ニシン
紹介 古くからサケとともに栄えた石狩市には、サケの文化が今もなお息づいています。
平成25年北海道遺産「サケの文化」を守り伝える担い手のひとつとして石狩市が認定されました。
厚田区では、年末頃からハタハタ漁が盛んに行なわれます。
新鮮なハタハタを使った飯寿司(いずし)は美味しいと評判です。
明治から大正時代にかけて、浜益のニシン漁は最盛期を迎えました。
ニシン漁師のほとんどが東北地方からの出稼ぎで「ヤン衆」と呼ばれていました。
当時ニシン番屋は、資料館として利用され、見学することができます。
おすすめの食べ方 石狩鍋、ちゃんちゃん焼きなど 塩焼き、煮付け、飯寿司(いずし)など 新鮮なお刺身など
出荷時期 9月中旬から10月中旬まで 11月から12月まで 1月中旬から3月下旬まで
出荷場所
(問合せ)
その他 「サケの文化」のページ 「飯寿司(いずし)」のページ -
魚種 ルッツ
ルッツ
紹介 ルッツは、ゴカイやミミズの仲間で、正式名称を「ユムシ」といいます。
ミミズの仲間、と聞くと、ちょっと食べるのをためらってしまいそうですが、食べるチャンスがあれば、ぜひお試し下さい。
磯の味がして、貝のような歯ごたえがあって、酒の肴にぴったりですよ。
おすすめの食べ方 刺身、炒め物など
出荷時期 秋から冬にかけて、海がしけた後、浜に打ち上げられる。
出荷場所
(問合せ)
浜益の家庭で調理される食べ物のため、市場には出回りません。
その他 「ルッツ」のページ

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