新たな防災気象情報について(令和8年5月下旬~)

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ページID 1007142  更新日 2026年3月30日

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新たな防災気象情報ついて(令和8年5月下旬~)

令和8年5月下旬から、防災気象情報が新しくなります

令和8年5月下旬から、気象庁が発表する大雨・河川氾濫・土砂災害・高潮に関する防災気象情報の名称と体系が新しくなります。避難行動の警戒レベルに対応した「レベル」が加わり発表され、災害時に住民が取るべき避難行動などの目安がより分かりやすく示されるようになります。

【主な変更点】

・防災気象情報(河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮)を5段階の警戒レベルにあわせて発表

・対象災害ごとの情報として整理し、レベル4相当の情報として危険警報を新設

情報名称そのものにレベルの数字を付けて発表(例:レベル4土砂災害危険警報)

【新たな防災気象情報の一覧表】

新たな防災気象情報の一覧表

各警戒レベルに対して、どのような避難行動をとれば良いかは、下記をご確認ください。

防災気象情報を5段階の警戒レベルに統一します

 避難情報に関するガイドラインでは、5段階の警戒レベルごとに住民がとるべき行動が決められています。
これまでの防災気象情報は、対象災害ごとに警戒レベルの情報との対応が異なりわかりにくい面がありました。
今回、5段階すべての警戒レベルに対応した情報を改めて設定することで、避難の判断がよりしやすい情報体系になります。

警報・注意報の情報名称にレベルの数字がつきます

 災害時にとるべき避難行動をよりわかりやすくするため、防災気象情報名称そのものにレベルの数字を付けて発表します。
レベル3~5については警戒レベル相当の情報ですが、分かりやすさ、伝わりやすさを重視した名称となります。
(例:土砂災害警報 → レベル3土砂災害警報、高潮注意報 → レベル2高潮注意報 など)

河川氾濫の危険度の伝え方が変わります

 これまでの洪水警報・注意報は廃止され、今後は河川の区分に応じ伝え方が変わります。

・洪水予報河川(大きな河川):「河川氾濫」
・それ以外の河川(中小河川):「大雨」

また、河川氾濫に関して、新たにレベル5氾濫特別警報の運用が開始されます。

「警戒レベル4相当」情報=「危険警報」として発表されます

 レベル4避難指示の発令等の目安となるレベル4相当の情報として危険警報を運用します。
 (土砂災害警戒情報→レベル4土砂災害危険警報 など)

気象情報 → 「気象防災速報」「気象解説情報」に分かれます

 これまで「気象情報」として発表していた様々な情報を、大きく2つに分類します。

・線状降水帯の発生など極端な現象を速報的に伝える情報:「気象防災速報」
(顕著な大雨に関する気象情報 → 気象防災速報(線状降水帯発生) など)

・現在、今後の気象状況等を網羅的に解説する情報:「気象解説情報」
(全般台風情報 → 気象解説情報(台風第〇号) など)

防災気象情報の確認方法

 石狩市内に発表されている防災気象情報は、下記から確認することができます。

詳しい内容について

このページに関するお問い合わせ

総務部 危機管理課
〒061-3292 北海道石狩市花川北6条1丁目30番地2 石狩市役所3階
電話:0133-72-3190 ファクス:0133-75-2275
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。