他市町村からの転入者による石狩市認知症対応型共同生活介護の利用について

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ページID 1007452  更新日 2026年9月9日

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1 趣旨

地域密着型サービスは、高齢者が要介護状態や認知症になっても、住み慣れた地域で生活を継続できるようにするため、事業所が所在する市町村の住民のみが利用できるサービスになります。

このため、石狩市認知症対応型共同生活介護(以下『グループホーム』という。)の利用を目的とした他市町村からの住所異動(転入)による入居は、原則的に認められません。

ただし、石狩市民の利用が適切に確保されることを前提に、やむを得ない事情がある場合には、理由書の提出による事前協議を条件として例外的に利用を認める考えを示すものです。

2 利用に関する条件

(1) 原則的な利用条件

市内に住民登録後、居住し始めてから3か月以上経過する方

(2) 例外的な利用条件

市に住民登録後、居住し始めてから3か月以上経過していない、または転入と同時にグループホームへの入居を希望する場合は、理由書を添えて市と事前協議を行ってください。

希望するグループホームに待機者がなく、かつ次のいずれかに該当し、市との協議が整った場合は利用を認めるものとします。

(1) 利用者本人とともに市内へ転入する親族があり、当該親族から継続的な支援が見込まれる

(2) 市内に居住している親族から継続的な支援が見込まれる

(3) 高齢者虐待その他、早急に利用が必要なやむを得ない事情がある

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このページに関するお問い合わせ

福祉部 地域包括ケア課
〒061-3216 北海道石狩市花川北6条1丁目41番地1 石狩市総合保健福祉センター「りんくる」1階
電話:0133-77-7535 ファクス:0133-75-2270
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。